講師の紹介

渡部 淳

渡部 淳(日本大学文理学部教育学科 教授)

獲得型教育研究会代表。日韓米の高校生が協力して演劇的発表を創りだす「グローバル・クラス」、『中高生のためのアメリカ理解入門』(明石書店/編著)を使い、全国で公開授業・ワークショップを展開する「あかり座」公演など数々の実験的プログラムに取り組んできた。 著書には『国際感覚ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)、『教育における演劇的知』(柏書房/第42回演劇教育賞・特別賞)、『教師 学びの演出家』(旬報社)、『大学生のための知のスキル 表現のスキル』(東京図書)など多数。

三嶋 浩二

三嶋 浩二(理事)

準備中

松元 ドカン

松元 ドカン(俳優・演技講師・おやじダンサーズ・理事)

小劇場演劇に始まり、児童劇の全国小学校・中学校巡演など「俳優を身近に感じられる舞台」を中心に演劇活動を展開。俳優の他に演出、劇作全般を手がける。現在、母校「専門学校東京アナウンス学院」にて講師として後進の指導にあたる傍ら「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」のメンバーとして、芸能界の片隅でステップを踏んでいる。“マイナー”から“メジャー”まで幅広く~ウエストも120cmと~幅広く活動中。

幸野 ソロ

幸野 ソロ(演劇人・ワークショップデザイナー・理事)

青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム修了(現在、同プログラムのスタッフ講師)
大学時代に東宝現代劇養成所に入所し演劇活動をスタートさせる。以降数々の商業演劇に出演。 2000年に劇団方南ぐみに所属後ほぼ全ての公演に劇団の中心メンバーとして参加。 2007年に演劇ユニット『幸野ソロ』を主宰し、演劇プロデュース・演出家として活動。 演劇代表作『ブラックジャックによろしく』ベビーER編(企画・脚色・演出) また2015年頃から演劇的要素を用いたコミュニケーションWSを一般向けに開催するほか中学・高校の出張授業を展開。 日本語教育者や外国人材派遣施設にて人間関係作りのコミュニケーションWSを開催している。 企業研修やWSイベントを含めると年間登壇数は100回ほどになる。 WSテーマ「コミュニケーション(人間関係作り)」「チームビルディング」「自己理解・他者理解」「劇づくりWS」「天然石ブレスレット作り」

増田 敦

増田 敦(演出家・俳優)

劇団俳協演出部所属。勝田声優学院、俳協演劇研究所で演技を学び、1997年から劇団俳協に所属し、俳優、声優として舞台、映像で活躍。その後演出家として、子供ミュージカルの演出、養成所や専門学校で、新人俳優・声優の育成に携わる。2013年青山学院大学でWSD講座を受講し、そこから小学生から大学生までを対象とした演劇の手法を使ったコミュニケーション教育活動を実施。平成28年度「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する表現体験(芸術家派遣)」実施。 代表作『かいけつゾロリ』『紙屋悦子の青春』『堕胎医』など。

石原 誠

石原 誠(俳優・えんげきハウス代表・一般社団法人 子育てファシリテーション協会 代表理事)

1989年、子役として芸能活動、演劇活動を始動。
その後、数々のテレビ、映画、舞台の作品に出演。代表作は映画「ウォーターボーイズ」「相棒〜シーズンⅣ〜元旦SP」など多数。舞台活動では“創造集団”生活向上委員会の看板役者として活躍し、自身の演劇、演技を構築。2008年に退団。その後フリーの役者として活動。2011年『子ども達により良い未来を』をコンセプトに“えんげきハウス”を立ち上げ、フットワークの軽い公演活動、演劇を応用したワークショップを展開している。
又、1人1人を尊重した子育てを推進する、子育てファシリテーション協会の代表理事も務める。

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