理事・講師

幸野 ソロ

幸野 ソロ(演劇人・ワークショップデザイナー)/ドラマケーション理事長

青山学院大学社会情報学部ワークショップデザイナー育成プログラム修了。
2022年4月青山学院大学社会情報学部付置社会情報学研究センター特別研究員として活動。
大学時代に東宝現代劇養成所に入所し演劇活動をスタートさせる。以降数々の商業演劇に出演。 2000年劇団方南ぐみ所属後ほぼ全ての公演に劇団の中心メンバーとして参加。 2007年演劇ユニット『幸野ソロ』を主宰し演劇プロデュース・演出家として活動。 演劇代表作『ブラックジャックによろしく』ベビーER編(企画・脚色・演出) また2015年頃から演劇的要素を用いたコミュニケーションWSを一般向けに開催するほか小中高校の出張授業を展開。 一方で日本語教育者や外国人材派遣先施設にて人間関係作りのコミュニケーションWSも開催している。 企業研修やWSイベントを含めると年間登壇数は100回以上にのぼる。 WSテーマ「コミュニケーション(関係作り)」「チームビルディング」「自己理解・他者理解」「劇づくりWS」/趣味:天然石ブレスレット作り。

増田 敦

増田 敦(演出家・俳優)/ドラマケーション理事

劇団俳協演出部所属。勝田声優学院、俳協演劇研究所で演技を学び、1997年から劇団俳協に所属し、俳優、声優として舞台、映像で活躍。その後演出家として、子供ミュージカルの演出、養成所や専門学校で、新人俳優・声優の育成に携わる。2013年青山学院大学でWSD講座を受講し、そこから小学生から大学生までを対象とした演劇の手法を使ったコミュニケーション教育活動を実施。平成28年度「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する表現体験(芸術家派遣)」実施。 代表作『かいけつゾロリ』『紙屋悦子の青春』『堕胎医』など。

松元 どかん

松元 どかん(俳優・演技講師・おやじダンサーズ)

小劇場演劇に始まり、児童劇の全国小学校・中学校巡演など「俳優を身近に感じられる舞台」を中心に演劇活動を展開。俳優の他に演出、劇作全般を手がける。現在、母校「専門学校東京アナウンス学院」にて講師として後進の指導にあたる傍ら「パパイヤ鈴木とおやじダンサーズ」のメンバーとして、芸能界の片隅でステップを踏んでいる。“マイナー”から“メジャー”まで幅広く~ウエストも120cmと~幅広く活動中。

人見 はる菜

人見 はる菜(女優・ワークショップデザイナー)

女優として活動する傍ら、中学・高校部活動指導員(演劇部)や、小中高校、高齢者大学や特別支援学校等で演劇的手法を用いたワークショップを行う。その他、俳優・キッズモデルの育成、チアダンスインストラクター等、活動範囲は多岐に渡る。アイリンク株式会社所属。一般社団法人日本演劇教育連盟理事。一般財団法人生涯学習開発財団認定ワークショップデザイナー。

石原 誠

石原 誠(俳優・えんげきハウス代表・一般社団法人子育てファシリテーション協会代表理事)

1989年、子役として芸能活動、演劇活動を始動。
その後、数々のテレビ、映画、舞台の作品に出演。代表作は映画「ウォーターボーイズ」「相棒〜シーズンⅣ〜元旦SP」など多数。舞台活動では“創造集団”生活向上委員会の看板役者として活躍し、自身の演劇、演技を構築。2008年に退団。その後フリーの役者として活動。2011年『子ども達により良い未来を』をコンセプトに“えんげきハウス”を立ち上げ、フットワークの軽い公演活動、演劇を応用したワークショップを展開している。
また1人1人を尊重した子育てを推進する「子育てファシリテーション協会」代表理事も務める。

櫻井 ススム

櫻井 ススム(俳優・ワークショップデザイナー)

舞台芸術学院卒業。20代半ばに blues conte unit lemon steak を結成、構成・演出を担当する。
以前の劇団に在団中、利賀村や鳥の劇場(鳥取)にて演劇が地域に根付いているのを目の当たりにし「公演以外でも演劇と社会を繋げる方法があるのではないか」という思いに駆られ、社会的に第四の壁を破るため演劇ワークショップのファシリテーターを始める。 現在は主に小・中学校や高校にて、演劇のコンテンツを利用したコミュニケーションやキャリア教育のワークショップを多数実施。 地域と公共劇場との結びつきに興味関心があり、世田谷パブリックシアター・演劇ワークショップラボのメンバーとしても活動中。 2018年、国家資格キャリアコンサルタントを取得。 演劇の要素を使用し無意識なことを意識化し、自己理解を深めることをテーマとしている。

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