文部科学省・文化庁事業
コミュニケーション力を高めよう!
コミュニケーション教育のための助成金があることをご存知ですか!?
文部科学省・文化庁事業
「児童生徒のコミュニケーション能力育成に資する芸術表現体験事業」
平成22年度から、文部科学省では、外局である文化庁事業の「子どものための優れた舞台芸術体験事業」の中に新規事業として標題の「コミュニケーション能力育成」を謳った本事業が始まりました。
本事業では、子どもたちに対して芸術家による表現手法を用いた計画的・継続的なワークショップ等の実技指導を実施することにより、子どもたちの芸術を愛する心を育て、豊かな情操を養うとともに、コミュニケーション能力の育成を図ることを目指しています。
ドラマケーション普及センターは、平成22年度「児童生徒のコミュニケーション能力育成に資する芸術体験事業」にて参画し、全国11校でドラマケーションの出張授業を実施継続しています。
1. 愛知県尾張旭市立東栄小学校
2. 東京都立墨東特別支援学校
3. 東京都足立区立足立第六中学校
4. 東京都東大和市立東大和第三中学校
5. 大阪府門真市立門真第六中学校
6. 東京都葛飾区立上平井中学校
7. 群馬県立太田フレックス高等学校
8. 群馬県立玉村高等学校
9. 東京都足立区立東綾瀬中学校
10. 東京都立保谷高等学校
11. 東京都立飛鳥高等学校
(文部科学省認定順)
当センターでは引き続き、平成23年度も本事業に積極的に取り組む実施開催校を募集しています。ドラマケーションを実施して、コミュニケーション教育のモデル校になりませんか?
総合学習の時間はもちろん、道徳の授業+ドラマケーションで、「体感的道徳教育-ドラマケーションを活かして身につく道徳」や体育、国語などどのような授業にも対応することができます。また、演劇部の演技指導や文化祭におけるクラス指導にもドラマケーションを活用して頂けます。
全国各地、どこでも伺います!
学校の声
○ドラマケーションはとてもおもしろくて、いつも「いやだな」と思っていた人でも、少しは仲良くできたと思います。私は昔から、男女そろって、大人数で遊ぶのは好きでしたが、それがなくなり、女子だけで遊び、また、女子でも遊ばない子が出てきて…ということがおこってしまいました。みんなと仲良く遊ぶうれしさを思い出せて、よかったです。(小学生)
○ボールなどの道具を使わずに、体で単純な遊びをしましたが、いつもの遊びと違って、新鮮で楽しめました。普段私たちがする遊びは、ゲームだったり、あまり体全体を使う遊びはなかなかしないので、最初は少し体がついていきませんでしたが、段々と、体が慣れてきて、最後には楽しさを体全体で感じることができました。また、みんなで呼吸をあわせるのもむずかしかったです。(中学生)
○リズミカルなものにはノリがよく、手を叩くもの、数字など後半盛り上がって楽しそうでした。照れや恥じらいが多い時期です。これから社会に出て必要なものはコミュニケーション能力だと思うので、定期的にまた、機会があれば、実施していけたらと思います。(教職員)
○遊びの内で少しずつ心が開けていく感じがした。子どもたちの中から自由で自然な表現を引き出していきたいと思った。(教職員研修・教職員)
○相手を意識すると考えていることがなんとなくわかって、それにあわせて行動できる気がしました。全く面識のない人でもそう感じるのは不思議です。(教職員研修・教職員)
お問い合せ
コミュニケーション教育の「ドラマケーション」
ドラマケーション普及センター TEL:03-5326-7033









