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ドラマケーションとは?

思いやりを持った積極的で自己表現の豊かな人を創ります

写真1「ドラマケーション」とは文部科学省委託事業「コミュニケーション能力と表現力を高める演技・演劇による自己開発プログラム」の研究開発によって生まれた「ドラマ(演技・演劇)+コミュニケーション」の合成造語です。
ドラマケーションは、「いつでも」「どこでも」「だれでも」「たのしく」をモットーに、遊びの要素をふんだんに含み、やさしく体験できる演技の基礎的なメニューを取り入れた体験型ノンバーバルメソッドです。
「遊び」は、人を「解放(リラックス)」し、物事に「集中」させ、「周りを感じる」力を持っています。また、楽しさを感じると、心も体も自由に活き活きと解放され、普段忘れていたさまざまな感覚(五感)がよみがえってきます。
そうして自分という存在に「気づき」、他者の存在に気づき、他者と自分との関係のなかでアイデンティティー(自己)の確立がなされるのです。
自己確立のできている人は、他人とのコミュニケーションも円滑になり、目的意識を持って積極的に社会と向き合うようになるのです。

ドラマケーションによる効果

写真1「人と人」とが触れ合う「心と心」が交わる体験をすると、他者に対する「思いやり」が生まれ、肉体的にも精神的にも簡単に相手を傷つけようとはしなくなります。子供たちばかりでなく、大人の世界でも頻発している「いじめ」や信じられない「傷害事件」は、起こりにくくなります。
社会は、ますますグローバル化して人と人との関係はテレビゲームのようにバーチャル化してきています。人の倫理、会社の倫理、社会の倫理の乱れも原因は“ここ”にあるように思えます。
「人は物ではなくて人なんだ」とハッキリ認識すること。そして、自分を感じ・相手を感じ・社会を感じ・世界を感じること。ドラマケーションは、想像力の翼を羽ばたかせます。

ドラマケーションの活用

<学校で>

  • 1年生のクラスの交流に。
  • 授業の始まりに、ざわついた生徒を集中させる。
  • 授業の中で講義の組み立ての中に。
  • 「いじめ」「ひきこもり」などの不登校対策に。将来の目的意識を持たせるニート対策に。

<教職員の研修に>

子供たちとコミュニケーションを取るのが苦手な先生のために。魅力的な授業をするために。

<特殊支援学級の授業に>

子供たちの心が開くように。

<PTAの会合で>

PTAの初めての会合は、なんとなく気まずいものです。なごやかな場を作るのにいかがでしょうか。
京都では先生とPTAの交流に。また、お母さんと子供のためのドラマケーションが好評でした。

<会社で>

上司や部下との上下関係にギクシャクしている職場、仲間との折り合いがうまく行かない職場で。

<社員の新人研修に>

コミュニケーションがとれ、目的意識を持った積極的な人材育成に。

<病院で>

患者さんの心のケアーに。部署の違う看護婦さんの交流に。看護学校の授業の中に。

<介護の現場で>

ヘルパーさんの心のケアーと研修に。介護の現場で働くヘルパーさんたちのご苦労は並大抵のことではありません。

<大学で>

これから就職しようとしている大学生の皆さん、自分の希望の職種に就職するためにドラマケーションを使った就職講座はいかがですか。リラックスした心と、しっかりとした自己アピールが面接力をアップさせます。大学のキャリア教育にも利用できます。

<会合やパーティーで>

見知らぬ人たちの集まる会合やパーティーで、なんとも気づまりな雰囲気を即座に和らげます。

ドラマケーションは多くの新聞雑誌で紹介されました


2017年
10月〜

月刊 生徒指導10月号より(学事出版)「その問題、ドラマケーションで変わるかも!」連載。
[ 月刊生徒指導10月号 ][ 紹介ページが別ウィンドウで開きます ]

2017年
9月5日

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課発行「とうきょうの地域教育 128号」に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2017年
2月

リクルート進学総研 キャリアガイダンスNo.416でドラマケーションを取り入れている学校の記事が掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2017年
1月23日

ドリコムアイ.net 高等学校とキャリア教育でドラマケーションを取り入れている学校の記事が掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2016年
10月31日

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課発行「とうきょうの地域教育 125号」に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2015年
12月10日

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課発行「とうきょうの地域教育 122号」に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2015年
1月30日

東京都教育庁地域教育支援部生涯学習課発行「とうきょうの地域教育 119号」に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2013年
10月

リクルート進学総研 キャリアガイダンスNo.48でドラマケーションを取り入れている学校の記事が掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2013年
1月28日

愛知県大口町立大口西小学校での実施が中日新聞で掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2013年
1月1日

尾北ホームニュースでドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
11月14日

新潟日報でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
11月2日

東奥日報でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
10月12日

中國新聞でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
10月5日

岐阜新聞でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
10月3日

愛媛新聞でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
10月1日

日本海新聞でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
9月25日

四國新聞でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2012年
9月23日

神戸新聞でドラマケーションが紹介されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2011年
7月29日

岩舟中学校でのドラマケーション実施が、時事通信社『内外教育』に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2011年
7月12日

栃木県岩舟町立岩舟中学校でのドラマケーションの実施の様子(7月5日実施)が下野新聞に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2011年
6月7日

文化庁事業「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験事業」に採択されている浜松開誠館高校でのドラマケーション実施の様子(6月6日実施)が、静岡新聞に掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2010年

日本教育新聞、日本経済新聞、毎日新聞
[ 日本教育新聞のPDFファイル ] [ 日本経済新聞のPDFファイル ]

2009年
11月2日

日本教育新聞に記事が掲載されました。
[ 記事のPDFファイル ]

2009年4月〜

2011年3月

月刊HR4月号より(学事出版)「やってみようドラマケーション」連載

2008年

日本教育新聞
月刊HR7月号(学事出版)

2007年

新潟日報、河北新報、山梨日日新聞、埼玉新聞
日経kids+(日経ホーム出版社)
[ 山梨日日新聞のPDFファイル ] [ 埼玉新聞のPDFファイル ]