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ドラマケーションの4つのカテゴリー

ドラマケーションは、その目的に応じて4つのカテゴリーに分類されます。
まず、仲間を作ることからスタートし、日常で忘れられた五感の覚醒によって自分を再確認し、相手との関わりの中でコミュニケーション能力を養っていく。
そうして自分の感じたことを、外に向かって表現していくように構成されています。

A.仲良くなる(関係を作る)

初めて会ったときは誰でも緊張します。Aのメニューは心と身体をリラックスさせ他者を受け入れる状態を作ります。

仲間集め、ガッチャン、ジップ・ザップ

B.からだを感じる(五感の覚醒)

自分のことを知っていないと、コミュニケーションはとれません。いろいろな感覚を呼び覚まし自分に気づいていきます。

主人と従者、背合わせ、カウント・ダウン

C.コミュニケーションを楽しむ

相手と関わることによって感じる気持ちの変化をしっかりと味わいます。

手裏剣合戦、人間と鏡、イエスマン・ノーマン

D.表現を楽しむ

相手とのコンタクトが取れると、自分をよく知ってもらうための自己表現が必要になります。また、他者との共同作業の大切さも表現を通して感じていきます。

ワンタッチオブジェ、頭取り、粘土人形