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正 嘉昭

(東放学園 教育顧問)
エグゼクティブ・ドラマ・ティーチャー

学校教育に携わり『演劇教育の理論と方法』探究。特に演劇を特殊なるものから解き放ち、誰もがいつでもどこでも取り組めるメソッドとして開発。即興を活かした演劇を取り入れた授業、年齢が出会うドラマワークショップを各校各地で展開。第35回演劇教育賞受賞。

 
  現在、東放学園高等専修学校芸術科教師、日本演劇教育
連盟委員長、ところざわ太陽劇団主宰、NPO法人バリアフ
リーアートの会:わーくぽけっとミュージカル部長、元東京
都中学校演劇研究会副会長。著書には「身体表現ウォーミ
ングアップ12カ月」。
 
     
 
 
     
 

渡部 淳

(日本大学文理学部教育学科 教授)


獲得型教育研究会代表。日韓米の高校生が協力して演劇的発表を創りだす「グローバル・クラス」、
『中高生のためのアメリカ理解入門』(明石書店/編著)を使い、全国で公開授業・ワークショップを展開する「あかり座」公演など数々の実験的プログラムに取り組んでき

 
 

た。著書には『国際感覚ってなんだろう』(岩波ジュニア新書)、
『教育における演劇的知』(柏書房/第42回演劇教育賞・特
別賞)、『教師 学びの演出家』(旬報社)、『大学生のための
知のスキル 表現のスキル』(東京図書)など多数。

 
     
     
 
     
 

園田 英樹

(脚本家、演出家)


明治大学政治経済学部卒業。劇団『日本』で演出家として脚本・演出を学ぶ。俳優兼脚本家で舞台に出演。小説家としても二十数冊著作。小説、戯曲、脚本を執筆し主宰する劇団帰燕風人舎で演出も担当。即興、デバイジングによる脚本を劇団の作品に活かす方法を

 
  確立。東放学園高等専修学校で2000年から演劇と脚本を指
導しドラマ教育方法を実施し、ドラマケーション開発に参加。
代表作:劇場版ポケットモンスターシリーズの脚本(十年間)、
アニメ『Vガンダム』『絶対無敵ライジンオー』、特撮ドラマ『グ
ランセイザー』など多数。
 
     
 
 
     
 

田中 龍三

(大阪教育大学教育学部 教授)


前任校の大阪教育大学附属池田中学校で、平成10年度よりイギリスの姉妹校とテレビ会議を用いたドラマの共同学習を行う。平成14年に同校が文部科学省の研究開発学校指定を受け、新教科「ドラマ科」を担当。平成16年7月にNHK教育テレビ「わくわく授業」でその

 
 

実践が紹介される。日本学校音楽教育実践学会会員、日本
音楽教育学会会員、関西二期会会員、日本演奏連盟会員、
日本演劇教育連盟会員。

 
     
     
 
     
 

小川 新次

(演劇表現活動講師)


日本演劇教育連盟全国委員。大学で演劇専攻し、映画スタッフを経て「劇団風の子」でスタッフ・キャストとして国内外で約5,000ステージ経験。現在、中学校、高等学校の演劇講師を行い、部活動指導者として教育の中の演劇に関わりながら年代を問わず、演劇及び身体表

 
  現活動のワークショップや創作劇、地域演劇等でも活動中。  
     
 
 
     
 

東海林 桂

(社団法人 日本放送作家協会 理事)


放送作家。主な作品は「高校生クイズ」「所さんの目がテン!」「24時間テレビ、愛は地球を救う」(以上日本テレビ)。「ラジオドラマ、オンリーイエスタデー」(ラジオ日本NIKKEI)。「オトナの情報マガジン」「ドラマ・静岡へようこそ!」(以上ラジオ日本)。「セイヤング」(文化

 
 

放送)。「ゆく年くる年」全ラジオ民間放送共同製作など。
現在、専門学校、カルチャーセンターなどの講師も勤める。

 
     
     
 
     
 

近藤 春菜

(国際的演劇集団アユリテアトル主宰)


1991年英語劇を中心に演劇活動開始。“マイ・フェア・レディ”(イライザ役)、“マービンの部屋”(ベッシー役)などを演じ、1997年“ヨンカース物語”(ベラ役) にて第61回四大学英語劇大会ベストパフォーマー賞(MVP)を受賞。2001年立教大学文学部心理学科卒業後渡英。

 
 

2003年ロンドン大学ロイヤルホロウェイ校演劇身体表現学科
修士課程を修了。その後パリ、ルコック国際演劇学校に入学、
現在のアユリテアトルメンバーに出会う。2005年卒業後同時
にアユリテアトル創立。現在、自分のルーツである日本の身
体と声のトレーニングを続け、様々な国で創作活躍中。

 
     
 
 
     
 

原田 一樹

(演出・劇作家)


演出・劇作家。1980年早稲田大学文学部在学中に演出家・鈴木完一郎氏(劇団青年座)のもとで演劇活動、劇作・演出を開始。1985年劇団キンダースペース創立。1990年ACCの招聘により奨学金を受け、ニューヨークへ演劇留学。松本演劇祭など各地域で演劇

 
 

ワークショッワークショップや市民参加公演の演出・指導、
高校生の戯曲コンクールや高校演劇コンクールの審査員、
高校生向けワークショップ、音楽座・NLT・スターダス21等
養成所講師等、劇団公演以外の演劇活動も幅広く行う。
俳優座、文化座、さいたま芸術劇場、音楽座他による演出
他。日本劇作家協会会員、演出家協会会員、演劇人会議
評議委員会。

 
     
 
     
 

西海 真理

(俳優・劇団朋友)


東京理科大学理学部応用科学科卒業。劇団新人会(現劇団朋友)附属養成所卒業と同時に劇団新人会(現劇団朋友)入団。俳優活動以外に企画、団内外の数多くの作品に出演。また、外国映画の吹き替え、劇団内の若手養成、ダンスレッスン・朗読トレーニングの講師、

 
  アトリエ公演の演出。2005年度文化庁在外研修員で渡英。
アレキサンダーテクニック・ヴォイス・ダンスレッスンの他、ミ
ドルセックス大学ドラマ教師養成コース聴講、幼稚園から高
校までドラマ教育の実際を視察。現在、NPO法人むさしの
みたか市民テレビ理事。アマチュア劇団「がらんどう」、三原
キッズステーション講師。
 
     
 
 
     
 

横田 ゆうわ

(インド舞踊家)


日本大学芸術学部演劇学科卒業。南インド古典舞踊バラタナティヤムダンサー。演劇集団円研究所にて2年学ぶ。その後、東京サンシャインボーイズ、ショーマスト・ゴーオン、12人のやさしい日本人に客演。女優をしながら東京でバラタナティアムを習い、数々の公演に出演。

 
 

2003年3月インドにおいてもソロデビュー。現在、舞台女
優としての経験を生かしながら舞踊公演と共に心と身体の
表現活動を普及。その他の小劇団に客演するなどの活動も
行っている。

 
     
     
 
     
 

澤田 晃

(ダンス振付師)


1966年劇団ぶどうに入団。1968年佐々木弥栄子バレエスタジオでレッスンを始める。
1970年日本民族舞踊団に入団後、国内及び海外公演に参加。舞踊指導も担当。一方では、NHK「なかよしリズム」「民謡をあなたに」をはじめ、TV番組にも出演し、数多く

 
  の振り付けを担当。また、赤い靴記念文化事業団のジュニ
アの演劇指導として約40本のミュージカルや芝居の指導を
担当。宝塚歌劇団、人材四季などへの人材を送り出してい
る。現在、専門学校 東京アナウンス学院講師、ダンスシア
ター21主宰、桜梅桃李代表。
 
     
 
 
     
 

浅見 磨子

(語り・朗読・表現遊び)


大妻女子大学家政学部児童学科児童学専攻卒業後、公立保育所に保育士として勤務。その後、箏演奏家 横山裕子氏・石川憲弘氏とともに「金子みすゞ」「お母さん」をテーマとした箏と語りのコンサートで、語り・朗読を担当。現在も各地 で公演を重ねる。また「浅見のの

 
  子」の名で地域の乳幼児とその親子、小学生を対象とした表
現遊び・おはなし遊びの活動を続ける。通称「のの ちゃん」と
呼ばれ親しまれている。その他、イベントの司会、小学生の
劇づくりの指導など多方面で活躍中。日本演劇教育連盟会
員。入間おやこ劇場会員。ドラマフェスタin入間実行委員。
 
     
 
     
 

石垣 文子

(臨床美術士)


都内中学校教諭を退職後、手作り工房を設立して大人を対象に木彫、彫金教室、子供絵画教室を開校。
現在、臨床美術士(アートを使って精神状態の改善を図る)として各種講座や施設に出向。また、都内小・中学校の身障学級の図画工作授
業を担当し、コミュニケー

 
  ションに障害を抱える子供たちと毎日のように制作に励んで
いる。
 
     
 
 
     
 

鈴木 もと子

(児童文学作家)


立教大学社会学部卒業。愛知大学大学院文学研究科博士後期課程修了。専門学校東京アナウンス学院卒。著作には「スター誕生」(ポプラ社主催第二回こどもの文学入賞)、「明日美のへこたれない物語」(第七回ちぎり文学奨励賞受賞、ポプラ社刊)、「ライオンキン

 
 

グ」、「まほう使いの弟子」(ぶんけい堂てのひら文庫)他多
数。現在、豊橋中央高校国語科教員。演劇部顧問、日本児
童文学者協会員、日本劇作家協会員、日本児童文学会員。
中部児童文学会員。教育講演やエッセイなども好評。趣味は
フラメンコと笑うこと。

 
     
     
 
     
 

伊東 有里衣

(俳優・演出家)


1988年1月劇団プラネット企画事務所創設。『橘舞里化』として累系2000ステージを越え、全ヒロイン役として務める。企画構成、脚本、演出、振り付けどを指導。また司会、声優、ナレーション、着物モデル、フィルムモデルなども行う。近年、三重県『志摩スペイン村』の演技、

 
  振り付けを指導。イリュージョンにもチャレンジ。皇太子殿下、
文部大臣を迎えた都内施設の落成記念行事に演劇部門で
招集され上演。ジュニア・プラネット、キッズ・プラネット主宰。
中学校演劇指導。現在、東放エンターテイメント大阪校、よ
みうり文化センター梅田校にて演劇指導を行っている。
 
     
 
 
     
 

松元 ドカン

(おやじダンサーズ)


小劇場演劇に始まり、児童劇の全国小学校・中学校巡演など「俳優を身近に感じられる舞台」を中心に演劇活動を展開。俳優の他に演出、劇作全般を手がける。現在、母校「専門学校東京アナウンス学院」にて講師として後進の指導にあたる傍ら「パパイヤ鈴木とおやじ

 
 

ダンサーズ」のメンバーとして、芸能界の片隅でステップを
踏んでいる。“マイナー”から“メジャー”まで幅広く〜ウエス
トも120cmと〜幅広く活動中。

 
     
     
 
     
 

瀬田 ひろ美

(俳優)


1985年劇団キンダースペースを設立。劇団設立以来、キンダースペースの舞台を50ステージに出演。舞台公演の他に劇団主催のワークショップ、高校生向け演劇ワークショップ、市民劇団の立ち上げなどにスタッフとして参加。現在、スターダス・21俳優養成所講師。

 
     
     
 
 
     
 

松原 政義

(俳優・演出家)


専門学校 東京アナウンス学院卒業。劇団テアトル・エコーの養成所を経て劇団に入団。舞台を中心に俳優、声優として活動。劇団活動のほか、2001年に五人の仲間と「コンクラーベ」を立ち上げてワークショップ、試演会、劇場公演を行う。現在は様々なジャンルのメン

 
 

バーで構成。東放学園高等専修学校で演技レッスン、演出
などを手掛けている。

 
     
     
 
     
 

小林 元香

(俳優)


1998年劇団キンダースペース入団。舞台公演の他に劇団主催のワークショップ、高校生向け演劇ワークショップ、市民劇団の立ち上げなどにスタッフとして参加。また子ども会の活動も多数行う。現在、全国子ども会連合会主催「全国読み聞かせキャラバン」(講師)、

 
  「チャレンジ・キッズ・スクエア」(総合司会)、図書館・児童館
での読み聞かせ会など幅広く活動中。
 
     
 
 
     
 

萩原 朔美

(多摩美術大学映像演劇学科 教授)


エッセイスト。演劇実験室・天井棧敷に1967年から3年間在籍。1975年から2年間、月刊「ビックリハウス」編集長。現在、多摩美術大学映像演劇学科教授。イメージフォーラム映像研究所専任講師。著書には「思い出の中の寺山修司」筑摩書房)、「砂漠の町のガリバ

 
 

ー」(フレーベル館)、「小綬鶏の家」(集英社)、「時間を生け
捕る」(フィルムアート社)、「演劇実験室・天井棧敷の人々」
(フレーベル館)、「毎日が冒険」(三月書房)など多数。